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手作り石鹸
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手作り石鹸人気ランキング

ホーム オイルについて

 主に石鹸作りに使われるオイルについて書いたものです。

 一般に言われているオイルの特性について書いたものであり、当店の石鹸の効能ではありません

 

  ・オリーブオイル(ピュア) 

最も石鹸作りによく使われるオイル。保湿性が高く、肌を滑らかに柔らかく洗い上げる。
冷水でも温水でもすばらしい洗浄力がある。

  ・ココナッツオイル 

ヤシの果肉を搾ったもの。石鹸の泡立ちをよくする為に使われる。硬い石鹸になるが溶け崩れしやすい。

ただし、肌に刺激がある場合がある。

  ・パーム核オイル(パームカーネルオイル)

アブラヤシの種子から採取されたオイル。特徴はココナッツオイルに似ている。

ココナッツオイルより肌にはややマイルド。             

  ・パームオイル(精製)

アブラヤシの果肉を搾ったもの。石鹸を硬く溶け崩れしにくいものにする。気泡力はない。

ほどほどの保湿力もある

  ・レッドパームオイル(未精製) 

未精製のもの。カロチンとビタミンEが豊富。傷や肌荒れの修復を助ける効果あり。

にきび、あれ肌、脂性肌にも効果あり。カロチンのメラニン抑制効果、CQ10も含むので、美肌効果に期待。

  ・スウィートアーモンドオイル           

アロマテラピーのマッサージオイルとしてもよく使われる。スウィートアーモンドの実を搾ったもの。

ビタミンABE・ミネラルを多く含む。保湿力はあるが、オリーブオイルや椿油と比べるとやや軽め。

きめ細かい泡立ち。洗い上がりはしっとりでマイルド。

   ・マカダミアナッツオイル         

マカダミアナッツの実を搾ったオイル。皮膚の再生作用や老化防止効果があると言われる。

傷や湿疹で痛んだ皮膚の修復も助ける。最も皮脂の成分に近いオイルの一つ。酸化しにくい。ナッツの香り。

泡立ちはオリーブオイルより良く、洗い上がりはしっとりするが、オリーブに比べるとやや軽く柔らかい。

老化肌、敏感肌向き。

  ・ヘーゼルナッツオイル

ヘーゼルナッツの実を搾ったオイル。ヘーゼルナッツの香り。特徴はマカダミアナッツとよく似ている。

皮膚の再生を助け、老化防止効果がある。老化肌、敏感肌、ベビー向き。日焼け肌にも有効。

 

  ・ピーナッツオイル

ピーナッツの実を絞った油。ややさっぱりしていて肌なじみが良い。泡立ちが良い。

ピーナッツアレルギーの人は注意。

 

  ・アボガドオイル

アボガドの果実を搾ったオイル。肌にマイルド。洗い上がりはしっとり、なめらかになる。

泡立ちはそこそこよい。ベビー向けに良く使われる。

 

  ひまし油(キャスターオイル)

とうごまの種子を搾ったオイル。粘度がとても高く、水分を引きつけるのが大きな特徴。

きな泡を立て、保湿力の高いマイルドな石鹸になる。

 

  椿油                            

オリーブオイルよりリノール酸が少ないので、いたみにくいオイル。

泡立ちはつつましやかだが、泡の持ちはよい。シャンプーによく使われる。しっとりした洗い上がり。

 

  ・ココアバター    

カカオの種(カカオ豆)からとれる。硬い石鹸になる。

パームオイルよりも硬さが出て、溶け崩れをおさえることができる。

強力な皮膚のカバー力があるので、洗った後、皮膚の保護膜となる。

乾燥する季節にしっかり皮膚をカバーしたい時にお勧め。チョコレートのような香りがある。

 

  ・シアバター   

シアの木の果実の中の核を搾ってとる。不鹸化物質を2~11%と多く含むが、全容はまだわかっていない。

強力に皮膚をカバーする。硬く、溶け崩れのしにくい石鹸になる。乾燥肌、老化肌向き。

 

  ごま油

不鹸化物として、セサミン、セサモリン、セサモールを含むので、リノール酸が多いが、酸化安定性がよい。

セサミンなどは、紫外線吸収剤として働く。大きな泡が良く立つ。さっぱり軽い仕上がりの石鹸になる。

夏向き、脂性肌向き、にきび肌向きの石鹸。

 

  米ぬか油                   

玄米の胚芽と米ぬかから取れるオイル。

ビタミンEや保湿成分オリザノールのある物質などの不鹸化物質が豊富に含まれる。

泡立ちよく、さっぱりとした洗い心地だが、不鹸化物質の特性上独特の保湿力が出て、

すべすべと気持ちのいい洗い上がりになる。

 

  ククイナッツオイル             

ククイナッツという木になる実を圧搾して取る。湿疹、にきび、日焼け肌、あかぎれ、ひどい乾燥肌に効く。

サンスクリーン効果もあると言われている。リノレン酸が多いのが特徴。酸化しやすいので、

ビタミンEAが配合されているものが多い。

非常に高価。シアバター同様まだ分析されていない。理想的な保湿膜を作る。軽い木の実のにおい。

 

  ホホバオイル

液体のろう。非常に酸化安定性が高く、皮膚になじみやすく、使用感がさっぱりしている。

皮膚の働きを自然に調整するのを助け、皮脂の過度の分泌を抑える。上質の保湿膜を作る。

  ・月見草油                   

γリノレン酸が特徴。アレルギー症状に効くと言われている。高価。酸化しやすい。

 

  ・ローズヒップオイル            

やけど、切り傷、皮膚の炎症に効果がある。しわに対する効果もある。

 

  ・キウイシードオイル

ニュージーランド産の非常に珍しいオイル。 

キウイフルーツの中にある小さな種から抽出したオイルで、べとつかずとてもさっぱりしたオイル。

体に必要な必須脂肪酸をたっぷり含んでいる。

必須脂肪酸は、皮膚の細胞を若返らせたり、傷跡を修復する働きがある。

特に必須脂肪酸の中でもα-リノレン酸を60%以上含んでおり、肌にハリを与え、老化を防ぐとされる。